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Blog [カテゴリ:日本商事の取組]

パーパスを考える

経営管理本部 パーパス勉強会を開催しました

日本商事では、自社の経営理念やパーパス、ミッションに沿った行動ができているかを振り返るため、各部署ごとに月1回の勉強会を実施しています。
「この人の対応がいいよね!」といった実際の行動をもとに、自分たちの仕事や姿勢を見つめ直す大切な時間です。

そんな中、私たち経営管理本部では今年から少しスタイルを変え、2ヶ月に1回の勉強会として実施することにしました。テーマは「自分の好きなもの/得意なもの、なんでもOK!な講師の時間」。それぞれが講師となり、自分の得意分野や今取り組んでいることを共有する、幅広い内容の勉強会です。

「どんなテーマが出てくるんだろう?」と、今から楽しみになりますよね🤩

記念すべき第1回目の勉強会は3月開催。この時期ということもあり、お題はやはり東日本大震災に関連するテーマとなりました。
テーマは「東日本大震災を思い起こし、私たちができることは何か?パーパスと結びつけて考える」というもの。

経営管理本部には、当時を宮城県で経験したメンバーもいれば、生まれも育ちも居住地も広島県というメンバーもいます。
住んでいる場所は違っても、自然災害というものは誰にとっても決して他人事ではありません。

だからこそ、不動産管理会社として日常の業務の中でできること、そして災害時に私たちができることは何かを改めて考える時間となりました。

さて、次回のパーパス勉強会では、私が講師を担当する予定です🤔どんなテーマにしようか…今からあれこれ考え中です。

どんな勉強会になるのか、次回もお楽しみに!

快適空間支援

空間価値を高める、日々のひと手間

五橋にあるコワーキングスペース「cocolin」にて、物品補充を行いました。利用者の皆様が快適に過ごせるよう、飲料や備品の在庫を確認しながら、一つひとつ丁寧に整えていきます。こうした日々の積み重ねが、空間の使いやすさや安心感につながると私たちは考えています。

今年1月に新設されたSMT(スペースマネジメントチーム)は、清掃業務にとどまらず、インテリアの選定やエントランス看板の設置など、空間全体の価値向上に取り組んでいます。仙台という地域に根ざし、利用者の多様なニーズに応えることで、より魅力的な環境づくりを推進しています。

今後も、管理の枠を超えた視点で空間づくりに関わり、入居者様・利用者様・オーナー様にとって価値ある場を提供してまいります。

防災訓練実施

日常を守る備えを、共に確認する時間


本町にある当社管理物件GMビルディングにて、消防訓練を実施しました。当日はおよそ30名の入居者様にご参加いただき、避難経路の確認や消火器の使用方法についてレクチャーを行いました。仙台市はオフィスや住宅が集積する都市であり、万が一の際に落ち着いて行動できる備えが重要です。日頃から建物を管理する立場として、私たちは設備の維持だけでなく、入居者様の安全意識を高める機会づくりも大切にしています。実際に消火器を手に取り体験することで、防災をより身近に感じていただけたのではないでしょうか。こうした取り組みを積み重ねることで、安心して働き、暮らせる環境を支えていきたいと考えています。日本商事はこれからも、地域と建物に寄り添った管理を通じて、信頼される存在であり続けます。

朝の清掃力

役割を決める朝が、未来のリーダーを育てる

寒さの続く2月の仙台。日本商事株式会社では、毎朝スタッフ全員で事務所の清掃を行っています。清掃箇所はチェックリストで整理されており、その日の参加人数に応じて進め方を組み立てます。

日替わりの「清掃リーダー」は、当日の出席状況を確認しながら、どこに誰を割り振るのか、何名体制で行うのか、優先順位を踏まえて今回は見送る箇所はどこかを判断します。限られた人数の中で最適な配置を考える経験は、実際のビル管理業務にも通じるものです。

こうした日々の取り組みを通して、私たちは自然とリーダーシップを育む練習を重ねています。自ら考え、周囲を見渡し、チームで成果を出す力は、オーナー様の大切な資産を守る責任ある仕事につながります。

仙台の街に根ざす企業として、丁寧な管理と人材育成の両立をこれからも大切にしてまいります。

共用部の価値向上

日常を支える、新たな取り組み


1月より、日本商事株式会社では新たにSMT(スペースマネジメントチーム)が設立されました。管理物件をより良い状態で維持するため、これまで以上に共用部へ目を配り、巡回や清掃を専門的に担う部署です。写真にあるように、トイレやエントランスといった共用空間は、利用される方が最初に触れる場所であり、建物全体の印象を左右する重要な要素です。

仙台市は、オフィス・住宅・商業施設がバランスよく集まる街であり、建物の快適性や清潔感が選ばれる理由の一つになります。SMTでは、日々の巡回を通じて小さな変化にも気づき、清掃や設備状況の確認を丁寧に行っています。床の光沢や水回りの清潔さは、入居者様の安心感につながるだけでなく、建物の資産価値を守ることにも直結します。

このような現場に近い仕事は、建物管理の奥深さを知るきっかけにもなります。将来、不動産やまちづくりに関わりたい学生の方にとっても、日常を支える実務を学べる環境です。ビルオーナー様、入居者様、そして地域の皆様にとって、安心して使い続けられる空間を提供すること。それが日本商事の変わらない想いであり、SMTの活動を通じて、これからも仙台の街に寄り添った管理を続けていきます。

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