Top

Blog [カテゴリ:日々の業務]

自社施工で美観と生産性を向上

NOTEの腰壁塗装を実施しました


仙台協立第17ビルの1階に入居する「NOTE」にて、腰壁の塗装作業を行いました。今回はメンテナンス課とSMTのメンバーが協力し、自社で施工を担当いたしました。


塗装を塗り替えたことで、見違えるほどきれいになり、空間全体がより明るい印象に生まれ変わりました。

弊社ではこれまで、このようなメンテナンス作業の一部を外部の業者に委託してまいりました。しかし、社内の体制を整え内製化を進めることで、作業の迅速化やコスト意識の向上など、業務全体の生産性向上に取り組んでおります。

今後も自社のリソースやノウハウを活かしながら、お客様に快適にご利用いただける環境づくりと、より良いサービスの提供に努めてまいります。

新たな暮らしの準備

本町NOTEに、新しい「暮らし」のページが始まります

9月上旬のホテルオープンに向けて、本町NOTEでベッドの組み立てとベッドメイクを行いました。

今回オープン予定のホテルは「2nd LIVING NOTE本町」。仙台の中心部に位置する本町は、家具やインテリアショップ、飲食店など、個性豊かな店舗が集まる魅力的なエリアです。そんな街の一角に、新たな滞在の場が加わります。

当日はスタッフ同士で協力しながら、一台ずつ丁寧にベッドを組み立てました。完成したベッドにはシーツをきれいに整え、宿泊されるお客様が気持ちよく利用できるよう、細かな部分まで確認しながらベッドメイクを行いました。

日本商事では、建物の管理だけでなく、その建物が地域の中でどのような価値を生み出せるかを考え、空間の有効活用にも取り組んでいます。今回のホテルづくりも、既存の建物に新しい役割を加え、仙台・本町の魅力をさらに広げていく取り組みのひとつです。

オープンに向けて準備は着々と進んでいます。新しく生まれる「2nd LIVING NOTE本町」が、仙台を訪れる方や地域の皆さまにとって、心地よく過ごせる場所となるよう、最後まで丁寧に準備を進めていきます。

OPEN前の試泊者大募集!

申込希望の方は、「022-222-7496」までお問い合わせください!

インスタURL👇

https://www.instagram.com/reel/DbK2uC6y8aV/?igsi=Y2c5aHFhdTN4cnAx

水まわり磨き上げ

専門機材で輝きを取り戻す!退去後の水まわり研磨へのこだわり

現在、弊社メンテナンス課のSMTでは、退去後の原状回復作業として、シンクや鏡、浴室の研磨作業に取り組んでいます。

作業を担当するのは、東京の専門業者のもとでしっかり研修を受けたスタッフたちです。専用の機材や資材を使い、通常のクリーニングではどうしても落としきれないステンレスのくすみや細かな傷を、ひとつずつ丁寧に磨き上げています。研磨を施した設備は、思わず目を見張るほどの輝きを取り戻します。

左:施工後 右:施工前

管理会社が自社内にこうした専門的な研磨スキルや機材を揃えているケースは、実はそれほど多くありません。自分たちの手でしっかりと手を加えることで、お部屋のクオリティを高く保ち、次の入居者様へスムーズにお引き渡しができる強みにもなっています。

これからもスタッフ一同研磨の技術に磨きをかけ、新しく入居される方に「ここで暮らせてよかった」と満足していただける仕上がりを目指してまいります。

シンクを磨く 

新生活の気持ちよさは、見えないひと手間から


プレシャス二日町では、新たにご入居いただくお部屋の仕上げとして、キッチンのシンク磨きを行いました。キッチンは毎日の食生活を支える大切な場所であり、使用頻度が高い分、汚れや細かな傷が目につきやすい箇所でもあります。そのため、日本商事では清掃だけではなく、専用の道具を使用して丁寧に磨き上げ、一つひとつの住戸を気持ちよくお使いいただける状態へ整えています。

お部屋探しでは間取りや設備に目が向きがちですが、実際に暮らし始めると、毎日使う水まわりの快適さが住み心地を大きく左右します。だからこそ、細かな部分まで手を抜かず、入居者様の目線に立った品質づくりを大切にしています。

こうした日々の積み重ねが、オーナー様から安心して管理をお任せいただける理由であり、入居者様に長く快適にお住まいいただくための基盤につながっています。これからも日本商事は、目に見える美しさだけでなく、その先の暮らしやすさまで考えた住まいづくりを通して、仙台の皆さまに安心と快適をお届けしてまいります。

新緑が迎える入口 

心地よさを創る、植栽リニューアルの現場から


今月は、いつもお世話になっているグリーンカームハウス様ご協力のもと、二日町にある当社管理物件「プレシャス」にて植栽の設置を行いました。エントランス前のスペースに、季節の移ろいを感じられる樹木や草花をバランス良く配置し、建物の印象をより柔らかく、あたたかみのある空間へと整えています。

仙台の街並みは四季ごとの表情が豊かで、緑の景観があるだけで建物全体の雰囲気が大きく変わります。今回の植栽も、利用者の方々が日々の暮らしの中でふと心を和ませられるよう、そして訪れる方に「丁寧に管理されている建物だ」と感じていただけるよう、細部まで配慮して施工を進めました。

このような取り組みは、建物の資産価値向上だけでなく、安心して暮らせる環境づくりにもつながると考えています。不動産管理の現場では、地道な作業一つひとつが快適な住まいを支える大切な要素です。これからも地域に寄り添いながら、質の高い管理と空間づくりに努めてまいります。

一覧ページへ戻る

新着記事

新しい宿泊施設のOPEN

サロン仕様へ生まれ変わる?

街をきれいに 

自社施工で美観と生産性を向上

社員旅行2026 福岡

カテゴリ一覧

日々の業務

私たちの仕事風景をのぞいてみませんか?

日本商事の取組

お客さまを愛し、愛される企業になるために

日本商事の教育制度

先輩から新入社員へ

Event

日本商事の思い出を共有します

NEWS

アーカイブ記事

Top