韓国・ 聖水レポート②
象徴から広がる街の可能性
株式会社仙台協立が創立60周年を迎え、その記念行事にご招待いただきました。本レポートでは、韓国組の参加者による研修の様子を、1人ずつ毎月ご紹介してまいります。

【レポート執筆:K.M 】
今回のソンス街歩きをして一番に感じたのは街のシンボル的な存在の重要性です。こういう雰囲気のエリアにしていきたいんだというインパクトのある建物、コンテンツがあるとそういうお店や人が共感して集まってくるという流れを感じました。
ハード面、ソフト面共に不動産、建築というものの街に及ぼす可能性の大きさを改めて感じ、とてもワクワクした気持ちを感じました。

また記念行事での振り返りの時間は皆さんそれぞれの物事を見る視点がとても面白く、同じものを見ていてもこのような見方があったのかととても楽しい時間でした。氏家社長が言われていたように皆さんの感じ方を共有できる場があれば今後もいいなと思いました。


