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明るく生まれ変わる空間

住居から施術ルームへ。地域に寄り添う新店舗誕生

本町NOTEに新たな店舗がオープンし、住居として使用されていた一室が、落ち着いた白を基調とした施術ルームへと生まれ変わりました。工事中の写真からも分かるように、配線や下地の調整から丁寧に手を入れ、仕上がった空間はシンプルでありながら機能性を重視した造りとなっています。今回入居いただいたのは、肩甲骨はがしを中心に身体のバランスを整える整体店。周辺にはオフィスが多く、デスクワークによる不調を抱える方が多い本町エリアとの相性も良く、地域の健康づくりに貢献する店舗になりそうです。

日本商事では、空室をただ埋めるのではなく、新たな価値を生み出すテナント誘致を心がけています。地域の方には「街に新しい風を届ける仕事」を、ビルオーナーの皆さまには「計画的なリニューアルで資産価値を高める提案」を、そして入居者様には「安心して利用できる管理品質」を感じていただけるよう、日々取り組んでいます。仙台の中心で、これからも街と人をつなぐ空間づくりを進めてまいります。

「人と空間をつなぐ時間」

定禅寺ヒルズでのミーティング風景を取材しました

先日、グループ会社「仙台協立」の新ホームページ制作に向けて、定禅寺ヒルズにご入居いただいているテナント様のミーティングの様子を撮影させていただきました。
 普段なかなか他の企業様の会議の雰囲気を拝見する機会は少ないのですが、今回の現場では明るい自然光の差し込む会議室で、和やかで前向きなコミュニケーションが交わされていました。

日本商事株式会社では、建物管理や空室活用の枠を超え、コンシェルジュとしてテナントの皆さまと「人と空間をつなぐ関係性」を大切にしています。
 この取材を通して、日々オフィスで働く方々のリアルな姿や、空間が持つ“働く場”としての魅力を改めて感じることができました。

今後も私たちは、テナント様との信頼関係を深めながら、快適で活気あるオフィス環境づくりをサポートしてまいります。

金曜限定の楽しみ

社屋で味わう、地域の美味しさ

当社が管理するリトリート荒巻1階の「美容室Art6」様で、毎週金曜日にお弁当販売が始まりました。地元食材を使用し、無添加にこだわった手作り弁当が並び、オフィスにいながら仙台の味を楽しむことができます。

今回は「唐揚げ弁当」を購入し、スタッフ一同でランチタイムを満喫しました。ひと口大の唐揚げは外はカリッと中はジューシーで、ご飯が進む味わい。味噌汁付きなのもうれしいポイントです。

 こうした地域とのつながりは、私たち日本商事が大切にしている「人と街をつなぐ」取り組みの一つです。これからも地域の皆さまとともに、心地よい空間づくりを進めてまいります。

 Art6様の美容室はこちら👇

https://www.instagram.com/art6_hairstation

かぼちゃの笑顔🎃

COMPASSで楽しむハロウィン気分

日本商事株式会社では、管理ビルにお越しいただくお客様や、ご入居者様に少しでも季節を感じていただけるような工夫を行っています。この10月は、お菓子コーナーをハロウィン仕様に装飾しました。オレンジ色のかぼちゃランタンや色鮮やかな紅葉の飾りに囲まれたコーナーは、立ち寄った方々に秋ならではの賑やかさをお届けしています。

仙台は四季折々の表情を楽しめる街であり、地域に寄り添ったビル管理を行ううえで「季節感を大切にすること」は欠かせません。今回のハロウィン装飾も、COMPASSに訪れた方が楽しい気持ちになっていただければという思いを込めています。

こうした取り組みは、オーナー様にとっては信頼できる建物運営の一端として、またご入居者様にとっては日常を少し彩るきっかけとして受け止めていただけると考えています。これからも地域とともに歩みながら、皆さまに愛される空間づくりを続けてまいります。

韓国・ 聖水レポート③

韓国に見る、賑わいを生む建築と発想

株式会社仙台協立が創立60周年を迎え、その記念行事にご招待いただきました。

本レポートでは、韓国組の参加者による研修の様子を、1人ずつ毎月ご紹介してまいります。

【レポート執筆:S.M 】

まちの賑わいを作り出すための工夫でした。大地震が少ない韓国特有の建物への大胆なアプローチも背景にあるのかもしれませんが、新しいものを積極的に取り入れ、既存の建物をリノベーションすることで、活気あるまちが生まれていると感じました。

建物は、3階建て程度の建物が多く、1階の店舗がリノベーションされ、窓を大きく取ることで、どんな店か外から分かりやすくなっており、店内の空間にも工夫が見られました。

天井が高く開放感があるため、人々が入りやすく、また長居しやすい環境が建物自体から感じ、このような建築からのアプローチが、結果的に人の賑わいを創出しているのだと気づきました。

もっと時間をかけて、店舗の中や建物の構造、デザインをじっくり見たかったと感じました。

今回の研修で、日本でも応用できる点が多々あることも分かりました。

例えば、カラフルな椅子の設置や、芝生の導入など、比較的低コストで実現可能なものを取り入れ、「良いテナントが入居すれば必然的にまちは賑わう」という受動的な考え方ではなく、「魅力的なビルや空間を先に作り出すことで、自然と良いテナントが集まり、結果としてまち全体の賑わいを生む」という、能動的な視点を持つことの重要性を再認識しました。

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