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Blog [カテゴリ:取り組み]

地域と共に作る美しい街並み — 肴町公園清掃活動のご報告 —

協立1ビル・2ビルのほど近くにある「肴町公園」にて、今年も秋の清掃活動を行いました。
朝8時のスタート時点では少しひんやりとした空気でしたが、澄んだ青空の下、肴町町内会の皆さま、肴町公園周辺活性化協議会の有志メンバーの方々、そして当社スタッフや子どもたちも一緒になって、公園一面に積もった落ち葉を集めました。 

公園の大きな樹々からは、秋の終わりを告げるように落ち葉がたくさん舞い降りており、最初は足の踏み場もないほど。
しかし、ほうきや熊手を手に黙々と作業を進めていくうちに、あっという間に落ち葉の山は透明袋いっぱいに。
最後には、公園の一角にずらりと並んだ落ち葉の袋が、この日の成果を物語っていました🍂

また、作業の合間や終了後には、地域の皆さま同士、そして私たちとの間で自然と会話が生まれました。
公園のこれからの活用方法や、肴町エリアのまちの変化についての話題など、「掃除をする時間」がそのまま「まちの未来を考える時間」になっていることを実感しました。

私たち仙台協立にとって、こうした清掃活動は単なるボランティアではありません。
協立1ビル・2ビルをはじめとした周辺エリアの価値を高め、ここで働く人・暮らす人・訪れる人が誇りを持てる環境を整えることは、不動産オーナーとしての重要な使命です。
小さな一袋の落ち葉も、積み重なれば公園の景色を大きく変えていきます。
同じように、一つひとつの活動の積み重ねが、街全体の魅力を育んでいくと信じています。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
集合写真に並んだ皆さまの笑顔と、元気いっぱいに落ち葉を集めてくれた子どもたちの姿から、肴町エリアのあたたかなつながりを改めて感じる一日となりました。

―― 次回のご案内 ――
次回の肴町公園清掃活動は、2025年12月21日(日)・12月第3日曜日に開催予定です。
引き続き、地域の皆さまと共に、美しい街並みづくりに取り組んでまいります。ご関心のある方は、どうぞお気軽に当社までお問い合わせください。

取組み|「ゴ・エ・ミヨ2025」東北地方掲載店ご紹介&レセプション in KAMOSUBA開催レポート

2025年4月14日(月)
仙台協立第2ビル1階にある、東北の新たな食文化を醸す「Co-restaurant(コ・レストラン)」の『KAMOSUBA(カモスバ/醸場)』で「Gault&Millau(ゴ・エ・ミヨ 2025)東北掲載店ご紹介&レセプション in KAMOSUBA」が開催されました。

フランス初の本格レストランガイドとして発刊されている「ゴ・エ・ミヨ」。
1972年にパリで創刊され、現在は世界15ヵ国で展開しています。2017年には日本版発刊、2023年からは東北地方が加わり日本全国版となり、世界的に権威のあるレストランガイドです。

東北地方の掲載スタートから、山形県、福島県と続いてきた東北地方掲載店ご紹介&レセプション。2025年の会場は宮城県、光栄なことにKAMOSUBAとCOMPASSを会場として選んでいただきました。

『ゴ・エ・ミヨ』は料理人のみならず、生産者やその土地のテロワールにも光を当て、「食の今」と「新しい才能」を掘り起こしてきたガイドブック。
そんな想いと共鳴するように、KAMOSUBAは“東北の食文化を醸す場所”として、この特別な夜を心を込めてお迎えいたしました。

イベントレポートはこちら🔗
Gault&Millau(ゴ・エ・ミヨ 2025)東北掲載店ご紹介&レセプション 開催レポート

今回のレセプションでは、シェフの皆さまだけでなく、多くの生産者の方々もご参加され、東北の食をさらに盛り上げる一夜となりました。
会場では、代表して9名のシェフが料理を担当。気になるお料理は次の通りです。

スープ
花巻・石黒農場のほろほろ鳥のスープ
秋田県 渡邊 健一 / レメデ ニカホ(フランス料理)

温前菜
HOYATAMAGO
宮城県 阿久津 光 / バーム(スペイン料理)

冷前菜
蟹と豆乳のブランマンジェ 伊勢海老のソース
福島県 萩 春朋 / HAGI(フランス料理)

魚メイン
三陸あいなめと春の山菜 蛤出汁仕立て
岩手県 和賀靖公/ 日本料理新茶家(日本料理)

冷前菜
浅野農園のマイクロリーフ 津軽の春野菜 昆布出汁のゼリー
青森県 藤田潤也/ 澱と葉(創作料理)

肉メイン
庄内鴨 三浦農園の春セリ 新じゃがいも
山形県 鈴木 俊矢 / クレド(フランス料理)

ごはんもの
気仙沼・フカヒレ蓮の葉包みご飯
宮城県 黒森洋司/ 楽・食・健・美-KUROMORI-(中国料理)

デザート
福島・いいたて雪っ娘カボチャとイチジクのオペラ
宮城県 猪岡 暖子 / Restaurant Cache-Cache(フランス料理)

小菓子
鶴岡・酒粕マカロンとシルクマカロン
山形県 奥田 政行 / アル・ケッチァ―ノ( イタリア料理)

その他
岩手・AZUMANESOKO ジェラート
石巻・もものわ 杉ハーブティー


一夜限りの食の共演。
出会い、混ざり合い、醸し出される新たな東北の味と出会いのある素晴らしい一夜となりました。

KAMOSUBAでは、今後もコラボレストランをはじめとした企画を継続していきます。イベント告知等はInstagramやLINE(@357qajji)への登録がオススメです。遠方の方はぜひ、noteをフォローいただき、いつの日かKAMOSUBAを目的として仙台にお越しくださいませ。

イベントレポートの続きはKAMOSUBA NOTEからご覧ください!
Gault&Millau(ゴ・エ・ミヨ 2025)東北掲載店ご紹介&レセプション 開催レポート

KAMOSUBA 醸場とは?
株式会社仙台協立の代表 氏家が発起人となり、KAMOSUBA実行委員会が運営を行うプロジェクトです。

宮城県仙台市にある、KAMOSUBA(カモスバ)。ここは、東北の食に関わるヒトやモノが集まる「Co-restaurant(コ・レストラン)」。食文化の発展・醸成のきっかけの場となることを目指して、食に関する様々な企画を行っていきます。
KAMOSUBA NOTE🔗
KAMOSUBA Instagram🔗

取組み|シェアステーション ~防災と日常の便利をサポートするスペース~

本日は、仙台協立ビルのコレクティブサービスの中の、仙台協立第2ビルに新設した「シェアステーション」についてご紹介いたします!

コレクティブサービスとは?

株式会社仙台協立は、単に建物や空間を提供するだけでなく、ご入居者様の暮らしやビジネスがより豊かになることを追求しています。その中で誕生したのが「コレクティブサービス」です。

コレクティブサービスとは、私たちが所有・管理する複数の仙台協立ビルにご入居いただく皆様が、互いにシェアし、活用できる付加価値サービスの総称です。ビル数の増加に伴い、共有できる資源やサービスも充実。例えば、会議室の増設やコンシェルジュサービスの拡充など、利用者の多様なニーズに応える環境を整えています。

具体的には、以下のようなサービスを提供しています。
1,COMPASS コワーキング&ドリンク・お菓子サービス
仕事の合間のリフレッシュや交流の場としてご利用いただけます。
2,貸し会議室・レンタルスペース割引利用
必要なときに手軽に会議やイベントを開催可能。割引特典で経費も軽減。
3,契約目 仲介料無料 & テナント様紹介料贈呈サービス
複数拠点の活用をサポートし、ビジネスの拡大を支援します。
4,シェアステーション
防災と日常の便利をサポートするスペース。
5,紙面『KYORITSU LIFE』への店舗情報掲載
入居者様のビジネスを地域に広げるチャンスを創出します。

シェアステーション ~防災と日常の便利をサポートするスペース~のご紹介

仙台協立第2ビルでは、ご入居者様により快適で安心な環境を提供するため「シェアステーション」という新たなスペースを設置しました。これは、単なる共用スペースではなく、防災対策から日常の便利ツールまで一カ所で利用可能な、暮らしを支える「コンシェルジュサービス」の一環です。

シェアステーション ~防災と日常の便利をサポートするスペース~

このビルの中には、ちょっと不思議な部屋がある。
そこは「シェアステーション」という名前の、小さな秘密基地みたいな場所。
ここには、色々なものを整えている。

お掃除セットでいつでも綺麗に。
防災グッズでもしもときも安心。
便利アイテムでちょっとした不便も解決!

「助かった!」の気持ちが沢山詰まった場所。
使ったら、元の場所に返すのがお約束。
それがみんなで使うルール。

さぁ、次に必要なのは誰かな?
今日もまた、シェアステーションの扉がそっと開く。

シェアステーションの目的
シェアステーションは以下の課題とニーズに応えるために誕生しました。

✓夜間清掃廃止に伴う補助ツールの設置
これまで夜間に行っていた清掃作業の見直しに伴い、入居者の皆様が自分たちで手軽に清掃できるよう、掃除用具を取り揃えています。
✓防災の備えを共有して安心感を高める
万が一の災害時に備え、懐中電灯や簡易トイレ、ヘルメットなどの防災用品をご入居者様が手に取りやすい場所に設置することで、ビル全体の安全度を高めています。
✓日常的に使いやすく利便性の高いツールを提供
脚立や台車、延長コードなど、ちょっとした作業に役立つ便利グッズが揃っています。これにより入居者様の業務効率や快適さをサポートします。

充実の設置アイテム
清掃用具:掃除機、ダスター、ゴミ袋、洗剤、クイックルワイパー
防災用品:懐中電灯、簡易トイレ、ヘルメット、ブランケット
便利グッズ:脚立、台車、延長コード、工具セット、ラミネーター

使い方のルール
各アイテムの貸出・返却はLINEで簡単に連絡可能。使った当日中の返却をルールとし、みんなが気持ちよく使える環境を保っています。

「世界一美しいゴミステーション」プロジェクトとの連動

そして、このシェアステーションは、現在企画中の「世界一美しいゴミステーション」プロジェクトとも連動しています。2025年に仙台市広瀬通沿いの仙台協立第2ビル敷地内に設置予定の「世界一美しいゴミステーション」は、単なるごみ集積所ではなく、
・SDGs推進の観点から環境負荷の軽減
・ビル入居者様の利便性向上
・エリアの景観美化
を目的とした新しい取り組みです。

このプロジェクトでは、ごみを単に「隠す場所」とするのではなく、ごみ出しという日常の行動を通じて地域のつながりや環境意識を高める場づくりを追求しています。

「世界一美しいゴミステーション」プロジェクトは「ごみ」に対して意識を向ける取り組みですが、その前段階として必要以上の「ごみを出さない」ための取り組みも、先立ってスタートしています。

それが「シェアステーション」です。

掃除機や洗剤などの掃除道具、懐中電灯や簡易トイレなどの防災用品、脚立や工具セットなどの便利グッズを入居者全体でシェアする仕組みを整えたことで、年間数回しか使わない備品を、数回のために購入するのではなくシェアスペースから借りる。
購入前に一度、本当に必要なものかを考えていただくことも、ごみに対する意識の変化を生むと考えています。

詳細はこちらの記事をクリック🔗

私たち仙台協立は、これからも入居者様の暮らしやビジネスを支えるサービスの充実に取り組んでまいります。

シェアステーションや世界一美しいゴミステーションプロジェクトを通じて、より快適で安心・環境に配慮したビルづくりを進めていきますので、今後の展開にもぜひご期待ください。

協賛|学生お祭りボランティア団体「WAS5YOI」への支援について

株式会社仙台協立は、このたび学生お祭りボランティア団体「WAS5YOI」と、フェローシップ協賛および会議室提供の協定を締結しました。この支援を通じて、仙台のイベント文化の発展に貢献するとともに、当社の社員や地域との交流を深めていきたいと考えています。

協賛の意義
1. 仙台の文化を支える
仙台市では、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」「仙台・青葉まつり」「SENDAI光のページェント」「みちのくYOSAKOIまつり」「東北ダンスフェスティバル」など、多くの魅力的なイベントが開催されています。これらのイベントの運営には、WAS5YOIのようなボランティア団体の存在が欠かせません。彼らの組織的な活動を支援することで、仙台の文化やまちの活性化に貢献できると考えています。

2. 志のある学生との出会い
WAS5YOIには、志のある優秀な学生たちが集まっています。彼らとの交流を通じて、当社の活動に共感し、一緒にまちづくりを進めていく仲間を見つける機会になればと期待しています。将来的には、インターンシップの受け入れも視野に入れています。

3. 継続的な交流と支援
協賛や会議室提供だけでなく、WAS5YOIの活動をより多くの方に知ってもらうため、インタビューやイベントレポートを通じて発信を強化していきます。支援を明確にし、双方の交流を深めることで、より意義のある関係性を築いていきたいと考えています。

WAS5YOIとは?
お祭りを通して、若者の力で仙台・宮城を活性化することを目的に活動している
学生によって運営されている団体です。
お祭りを通じて様々なものや人をつなげるHUBのような存在を目指しています。

具体的な活動
「お祭り⇔お祭り」:お祭り同士のコラボ企画や合同会議の実施
「お祭り⇔人」:団体に加入・イベントに参加した学生のつながりを生む
「お祭り⇔未来」:学生部会の新設やノウハウの提供
「お祭り⇔世界」:宮城県内のお祭り大使としての活動

参加するお祭り
定禅寺ストリートジャズフェスティバル
仙台・青葉まつり
SENDAI光のページェント
みちのくYOSAKOIまつり
東北ダンスフェスティバル

WAS5YOI 公式Instagram
https://www.instagram.com/was5yoi_matsuri_gakusei?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

今後の展望
当社は、WAS5YOIの支援を通じて、仙台のまちづくりに貢献するとともに、学生との新たな交流の場を創出していきます。今後も、インタビューやイベントレポートを通じて、支援活動の様子をお届けしていきます。
WAS5YOIの皆さんとともに、仙台の未来をより魅力的なものにしていけるよう、引き続きサポートを続けてまいります。

マチナカ Music Bar@JOZENJIー当社の駐車場跡地のスペース活用

当社の定禅寺ヒルズ5階に拠点を置く株式会社雑談会議が主催する、定禅寺通ファンコミュニティの企画 マチナカ Music Bar @JOZENJI が11/30に開催されました。
当社は、定禅寺ヒルズの閉鎖した立体駐車場跡地をイベント会場としてスペース提供を行いました。

【マチナカ Music Bar @JOZENJIとは?】

定禅寺通ファンコミュニティプレゼンツ
亀井政孝プロサックス奏者による 一夜限りのスペシャルライブ
「音楽には人々を引き寄せ、心を動かす力がある。」
音楽で定禅寺通を盛り上げたいという想いから、毎月、ファンコミュニティのイベントに参加してくださる亀井さん。
「仙台にストリートパフォーマンスのライセンス制度を作る」という熱いピッチに多くの参加者が共感し、亀井さんを応援する輪が広がっています。
彼が目指すのは、音楽の力で地域を元気にし、仙台の文化をさらに盛り上げること。そのために商店街や定禅寺通での演奏会を重ねながら、実現に向けて活動を続けています。
今回は、そんな亀井さんが贈る特別な音楽の世界を、ワインと美味しい軽食と共に楽しむ、一夜限りのライブを開催いたします!

—— 2024.11.30 ——

当日は30名以上の方々にご参加いただき、亀井さんを始めとするミュージシャンの素敵な演奏を楽しみながら、美味しい食事とお酒を囲み、定禅寺通ファンコミュニティのメンバー同士で楽しく交流を深めることのできた時間となりました。

今回当社がイベント会場として提供した立体駐車場跡地は、今後どのように活用していくかがまだ決まっていないスペースです。
イベントは多くの参加者様にとって、音楽とともに街の可能性を感じる貴重な一夜となりました。 今後も定禅寺ヒルズでは、地域に喜ばれる新しい活用方法を模索しながら、まちづくりに貢献していきたいと考えております。

—— Before and After ——

▼After

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