昭和にタイムスリップ
昭和100年の今、見つめる懐かしの仙台
今年の荒町七夕のテーマは「昭和100年」。それにちなみ、日本商事株式会社が運営するコワーキングスペースCOMPASS&cocolinの会員様と、当社が管理させていただいているステュディオ仙台にご入居の皆様との合同チームで七夕飾りを制作しています。
制作のモチーフの一つが、今回ご紹介する昭和51年当時の仙台駅前の風景です。

今ではイービーンズが建つ場所には、当時のレトロな映画館や路面電車が行き交い、懐かしさと共に、街が生き生きと成長していた様子がうかがえます。
この写真には、時代の空気感や市民の暮らしが色濃く映し出されており、見る人の心を自然と昭和の記憶へと誘います。


日本商事では、街の歴史と人々のつながりを大切にしながら、不動産管理や空室活用を通じて地域と共に歩む事業を展開しています。こうした地域行事への参加を通じて、入居者様や地域の皆様との連携をさらに深めてまいります。


