未活用空間の再生
仙台協立第2ビル地下の不用品整理と次なるプロジェクトへの準備

弊社では、館内で生まれる資源を適切に分別・回収し、地域や社会への還元につなげていく「世界一美しいゴミステーションプロジェクト広瀬通」を進めております。このプロジェクトは、単にゴミを集める場所を整えるだけでなく、ビル管理のあり方や未活用空間の再生、循環の仕組みづくりまでを見直す取り組みです。

その一環として、仙台協立第2ビルの地下スペースの整理を行いました。今回は、レンタルスペースや貸し会議室で使用しているデスクや椅子などの備品を中心に片付けを実施いたしました。作業を進める中で「このような備品もあったのか」という新たな気づきが得られたほか、片付いたことで生まれた空きスペースを今後どのように有効活用できるか、改めて考えるきっかけとなりました。

地下スペースの整理は本日と来週月曜日で完了させる予定です。その後は、6月23日に控えているプロジェクト関連のイベントに向けて、引き続き準備を進めてまいります。
弊社は今後も、ビル内の未活用空間を再生しながら、地域や環境にとってより良い社会づくりの仕組みを提案できるよう努めてまいります。


