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ブログ/Blog

2023.01.04

2023新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年も24時間365日体制で業務にあたり会社を支えてくれたスタッフの皆さんに心から感謝いたします。
また今年も昨年から切れ目なく1日から人々の生活や仕事、レジャーを支える会社として毎日頑張ってくれていることに感謝です。
そして、私達一同を選び支えて下さったお客様に感謝いたします。
引き続き今年もよろしくお願いいたします。

さて、昨年を振り返ると、ウィズコロナが浸透し通常に近い日常が戻ってきたように感じていますが、あいかわらず変化が大きい年でした。
ウクライナとロシアの戦争があり、資源の高騰や、世界がインフレに向かう中で、私達の住む日本が大幅に円安になるなど力の弱さを実感した年でもありました。

それとは対照的に、昨年の当グループでの出来事を振り返ってみると、変化に乏しい年だったようにも感じます。

それでも、昨年新社長が誕生した(株)マークスでは、初の大型融資の際に最初から連帯保証なしの条件をいただけるなど、正しい方向へ進んできたマークスが主体性を持った強く自立した会社として認識された象徴的な出来事がありました。

また日本商事(株)では2名の宅建合格、(株)仙台協立では16ビルや13ビルのリニューアルの完成、Q1やIDOBAのオープン、スペースコネクト社のグループイン、街づくり会社の設立など様々な出来事もありました。

それではなぜ乏しいと思えたかと考えると、全てではないですが、それらの多くは、何年も前から計画された規定路線としての出来事であり、それらの出来事が次の「より良い未来へ進化」するための「新たな出来事」をまだ生んでいないと感じているからです。
変化の先には、また新たな変化があって、その変化を止めてしまう事は成長を止めることであり、成長が止まったら生き物も会社も後は老いて終焉に向かって行くだけになってしまいます。

しかしながら、今後に向けた変化の芽が全く無かった訳ではありません。
今年は新たに加入したメンバーの成長もあり、複数の最高責任者や課長が誕生します。
また、推進中のDX化や営業強化施策の結果も出てくるはずです。
宅建主任者が増えたことで、日本商事山形やスペースコネクト社との協業による広域展開も視野に入ってきます。
本年はこの芽をどこまで伸ばせるかに全力を注ぎたいと思っています。

当グループは「それぞれの正しい方向へ共に向かう」を昨年9月まで、昨年10月からは「主体的であれ 自分の役割責任を認識自覚し目的をもって行動しているか」というスローガンを理念やミッションとは別に設定し行動してきました。
時代の変化に対応し成長し続けるには、しっかりと自分たちの会社が進むべき道を見極め、それぞれのメンバーが「正しいと思われる道」を主体性を持って進む事だと思っているからです。

今年も、私達は、お客様からお任せいただけた仕事を「かけがえのない企業」と思っていただけるレベルで遂行していきたいと思っています。
そしてその遂行が、自分達の物心両面の幸せの追求であり、その追求をしている姿が「自分が自分の人生の主人公」であると思えるような環境を作って行きたいと思っています。

本年も全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします。

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氏家正裕(うじいえ まさひろ)

株式会社仙台協立 代表取締役/日本商事株式会社 代表取締役
定禅寺通活性化検討委員会幹事/仙台ビルディング協会理事

宮城県石巻出身。東北学院大学法律学部卒業。 東京の橋梁建設会社を経て、1988年祖父の代から続く株式会社仙台協立へ入社。関連会社の日本商事(株)を活用した物件の募集、管理に限らず、入居者希望に合わせたリニューアルまでを行うことで、築古ビルの安定的な入居率維持と不動産価値の向上に取り組む。現在は、不動産に関する専門性を通して、地域の発展に貢献していくまちづくりにも力を入れている。

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